【コラムNO.15】「結局何がしたいんだ、という話ですが」その2

今更ですが、今日からコラムにナンバーをつけてみました。
つけてみるとまだ15話目なんですね。まだまだです。

前回のコラムではあるお店での出来事について書きました。
自分にとって良いなぁと思える店舗のことと、そこで自分が対応できないことへの
葛藤を感じたことを書きました。
今日はもう一つエピソードを書きたいと思います。

5年目で店長になったばかりの時です。
身内で介護が必要な状況が発生しました。店長になったばかりですし、
私としてはどうにか両立して働いていきたいと思いましたが、
毎日大変でとても続けていくことはできないと思うようになりました。
私は退職願いを上司に提出しましたが、
上司は「会社に所属するということはお前を守ってやれるということだ」と
言ってくださり、休職にし、また最大限の配慮をしてもらいました。
私はその時「会社って人を守れるんだなぁ」と強く思ったのを覚えています。
この経験をきっかけに将来人事部で働こうという希望が生まれました。

前回と今回の出来事が自分の良い組織イメージを作ってきたように思います。
もちろん仕事としてとても厳しい場面はいっぱいありましたが、
根底に人を守り、共に働いていくということが存在していることが大事であろうと思います。

コロナショックにおいて、組織は変革を否応なく求められます。
その変革が可能であるなら良い変革であると良いと思うのです。
組織が成長していき、成果を出していく時に、そこで働く人々が、
同時に幸せであること。その難しい両立ができる組織であること。
そのために自分ができることは何か?ということを考えた時に、
「キャリアとインタラクショナルデザイン」に行き着きました。

次回なぜこの二つが両立する組織を作るのかについて書いていきます。

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