【コラム】コロナの影響を考えた時にやることは

おはようございます。

ずっとごちゃごちゃ考えてきて、まだまだ良い対応もはっきりと見えないし、見通しも立っていませんが、
今考えていることを書いていきます。
大分長文なので、お時間あれば見ていただければと思います。
またもし少しでも良いと思っていただけたらシェアしていただけると嬉しいです。

もうこの言葉さえも使い古されていますが、コロナの影響で大変な状況に陥っています。
その影響はここに挙げていくだけでも膨大な範囲、量となっています。
今回の災害(コロナのことを適切に表現するものではないかもしれませんが)の大きな特徴は、
「全員が被害者である」ということ
また
「被害者でありながら支援者になる方々も多くいる」ことです。

感染して苦しんでいる方、その関係者で感染した方のケアや自分が感染しないかの不安
医療関係者と医療関係者の身近にいる方々
保育園や幼稚園など感染の不安を持ちつつ働く方
飲食店やスーパーなど生活必需品を提供するために感染への不安を抱えながら働いている方
生活必需品を提供するために働いている各種メーカーの方々
学校閉鎖に伴う学生、その対応をしている先生方
会社に感染の恐怖を感じながら通う方、感染させてしまう恐怖や感染してしまった時の影響を不安に思いながら出勤を促さざるを得ない経営者の方…
市、区、都道府県、国などで自らも不安も持ちながら、対応をしている方々

全員が被害者の状態
被害者であり支援者である状態

書いていても混乱してきますし、各種組織の方々も何をしてよいかと思っている方も多いと思います。

その中で改めて私が思っていることは

「メンタルケア戦略」たてませんか?

今の状況は異常で、これから何がどうなるかは見通しが立ちづらいです。
しかしながら、これは確実に言えることは
「こころの状態が悪化する」ということです。
これは絶対にそうなります。
このコロナの問題が長期化しようが、意外に短期に終わろうが、ここまでの異常事態の影響が大きくでます。

組織の営業状態を立て直すなどいろいろやることはありますが、「メンタルケア戦略」をおざなりにするのは危険です。

恐怖をあおるような文章になってしまっていたら申し訳ありません。ずっと考えていることを書き出しました。

もし読んでいただいて、
自分の組織で「メンタルケア戦略」を立ててみようと思った方がいらっしゃったらご連絡ください。
こちらにメッセージをいただくか、
当社のホームページを確認後、お問い合わせで頂いても結構です。

またこういったことを一緒に考えたい、という方も歓迎です。
まだまだ大変な日々が続きますが、お互いどうにか乗り越えていきましょう。

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